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今村翔吾
直木賞受賞
第一作
2025年
大阪ほんま本大賞
受賞作品

幸村を討て
ミュージカル
原作:今村翔吾 中央公論新社刊
脚本・演出:北林佐和子
主演 翼 和希
OSK日本歌劇団 トップスター
天輝レオ・椿りょう
京我りく・純果こころ・依吹圭夏・空良玲澄
舞音ことは・華蓮いろは・鼓珀響・陽向だいち



あらすじ
その一撃、偽りか真実か
戦国最後の戦い―大坂の陣。
血で血を洗う乱世がようやく終焉へと向かうその時、歴史を揺るがす「謎」が生まれた。
まさに天下を掌中に収めんとしていた徳川家康。
その野望の前に立ちはだかったのは、無名の武将、真田幸村。
幸村は徳川本陣へ突撃し、家康めがけて槍を放つ。
しかし槍は外れ、幸村は爽快な笑みを浮かべて去った…。
なぜ討たなかった
大坂城落城の後も家康は、その謎に囚われ、生き残った者たちの記憶をあぶり出す。
伊達政宗、織田有楽斎、そして幸村の実兄、真田信之。
家をつなぐため徳川へ恭順した兄と、真田の名を遺すために戦にいのちをさし出した弟。
光と影、表裏一体の兄弟が、未来に向かって仕掛けた壮大な筋書きとは…。
OSK日本歌劇団が放つ、歴史の闇を切りひらく極上の歴史ミステリー・ミュージカル。ここに開幕。
出演者


真田幸村/徳川家康
翼 和希

真田信之
天輝レオ

毛利勝永
椿 りょう
京我 りく … 後藤又兵衛
純果 こころ … 淀
依吹 圭夏 … 南条元忠
空良 玲澄 … 伊達政宗/大野治長
舞音 ことは … 左近
華蓮 いろは … 庄八郎
鼓珀 響 … 織田有楽斎
陽向 だいち … 鉢屋弥之三郎/豊臣秀頼
公演日程・チケット
2026年 8月27日(木) 〜 8月30日(日)
10時/14時 公演 (27日のみ13時/17時)
【アフタートークショー】
8月28日(金) 14時公演終了後 約30分間
登壇者:今村翔吾先生・翼和希
追加公演決定!
8月31日(月) 11時/15時 公演)
【アフタートークショー】
8月31日(金) 15時公演終了後
劇場:ナレッジシアター
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館4階)
【観 劇 料】
9,000円(全席指定席)
〔子供〕無料(0~18歳以下)
8/29~30のみ
〔同伴者半額券〕4,500円
(お子様と同伴してご観劇される方1枚に限りご購入可能)
※子供無料件・同伴者半額券はOSK日本歌劇団公式サイトのみお申し込みできます。
また先着順となり、無くなり次第終了させていただきます。
【チケット発売】
〔一般発売〕
2026年7月10日(金) 10時より
〔公式ファンクラブ「桜の会」先行予約〕
インターネット受付:2026年7月8日(水) 20時より
電話受付:2026年7月9日(木) 10時より
(webチケットサービスはこちら)
電話受付(平日10時〜18時) : 06-6251-3091
【朗読劇】
作品世界を拡張する朗読劇3編を配信にてお届けいたします。
各編は本作と響き合う要素を内包し、
それぞれ単独でもご鑑賞いただける構成になっています。
ぜひお楽しみください。
〔配信スケジュール〕
8月9日(日) 00:00 ~ 8月16日(日)23:59
〔内容・出演者〕
▽朗読劇
家康編 約15分
真田編 約20分
大坂城編 約15分
▽トークコーナー
家康編 約20分
真田編 約20分
大坂城編 約25分
※本編終了後、そのままトークコーナーの映像が流れます。
出演者の一部はミュージカル「幸村を討て」とは異なる役を演じるほか、
朗読劇のみに登場する役も担当します。
▽家康編
…天下統一を目前にしながらも、敗北への恐れを抱き続ける徳川家康。だが、真田軍の猛攻によりその恐怖は現実のものとなる。揺らぎながらも自らの運命と向き合う様子を描く。
出演:翼和希・京我りく・鼓珀響・陽向だいち
▽真田編
…戦国の乱世の中、家の未来のため人質に出される弟・幸村と、その弟を説得する兄・信之。戦国時代の習わしに振り回される若い二人を描くと共に、兄弟の信頼関係と、互いに未来を託す様子を描く。
出演:翼和希・天輝レオ・空良玲澄・舞音ことは・華蓮いろは
▽大坂城編
…「誰かが、秀頼様を討とうとしている」―徳川からの間者が大坂城に入り込んでいるという知らせがあった。間者の行方を追うと共に、大坂城に集った者たちが、それぞれ異なる忠義と目的を抱えている様子を描く。
出演:翼和希・椿りょう・京我りく・純果こころ・依吹圭夏・空良玲澄・華蓮いろは
【脚本】竹葉みなみ
【ご視聴料金】各編2,000円+手数料 ※期間中は何度でもご視聴可能です
【チケットサイト】https://osk-revue.zaiko.io/ja/e/yukimura-engeki-26
原作「幸村を討て」とは
2024年刊行
今村翔吾 著「幸村を討て」
真田幸村を巡る歴史ミステリーとして、
戦国最後の戦いを通じて描かれる壮大な物語が魅力の
今村翔吾 直木賞受賞作第一作となった作品です。
同時に、2025年ほんま本大賞受賞作品でもあります。
今村翔吾 著作には
「童神」「八本目の槍」「じんかん」
「羽州ぼろ鳶組」シリーズ
「イクサガミ」などがあり
「塞王の楯」は第166回直木賞を受賞しています。
OSK日本歌劇団とは
1922年に松竹楽劇部として結成されたOSK日本歌劇団は、
大阪の伝統文化として多くの舞台で活躍し
2026年には 劇団創立104年目 を迎えております。

